2015年9月29日火曜日

DISCOGRAPHY 〜S-key-A〜 2007

2007年


"アイシテル"(track by U-Key zone)

嵐さん、安室奈美恵さん、KinKi Kidsさんなどの楽曲を手がけるU-Key zoneさんに作っていただいた楽曲です。



"アイシテル (T-btz remix)" (track by T-btz)

T-btzは、tazzさんの別名義です。

2007年11月7日より、iTunes配信開始。

"アイシテル"は、2008年3月26日発売のコンピレーションアルバム"Girls Be Ambitious!!"に収録していただきました。




"Snowflakes"(track by tazz)


こちらの動画はライブ映像です。この曲は未発売曲ですが、クリスマスシーズンにライブで歌っていました。

ちなみに、"アイシテル"の冒頭で流れるメロディー(着信音)は、この"Snowflakes"です。


2015年9月26日土曜日

マイクの持ち方。

ライブ用に購入したSHURE BETA58A


マイクの持ち方と言えば、


・ハウリングを起こさないように丸いシルバーの部分(グリル)は持たないようにする。

・マイクを口元にほぼ垂直に持つ。(マイクにもよりますが、マイクが音を拾う正面の部分を口元に持ってくる)


持ち方とは違いますが、マイクを持つ際に気をつけなければいけないことに、

・マイクはスピーカーに向けない。
・マイクの音が出るか確認する際に叩かない。

と言うこともあります。


と言ったことしか考えたことがありませんでしたが、アレクサンダー・テクニークレッスンの中で、


「マイクの持ち方でこんなにも声が変わるのか!!」


と言う体験したことがあります。



以前、私は、脇を締めてマイクを持っていました。わざと締めていたつもりはなく、自然と締めていました。

脇を閉めた状態。



脇を少し開けた状態。


その脇を、このように少し開けます。

そのまま少し開けてもいいのですが、私は、一度マイクを下ろした状態から、マイクのグリルボールの部分を口元にフワッと持ってきて、この状態を作ります。


これだけで、声(の質)が変わりました。

声が出しやすくなって、息もしやすくなった気がします。


このマイクの持ち方をすることで、少しマイクの重さを感じやすくなるかもしれません。

それだけラクをしていたと言うか、本当は重いはずのマイクの重さを感じないように、私の場合は、脇をしめることで、体でマイクの重さを支えていたのだと思います。

でも、今までの持ち方が悪い、と言うわけではなく、脇を締めた時の声と、脇が軽く開いた状態の声は違う、と言うことを知れました。それぞれで声の使い方を分けれると言うことですね。


そのことに気付いてから、テレビで歌うアーティストさんを見るたびに、マイクの持ち方をチェックするようになりました。


数名の生徒さんに試してもらうと、「歌いやすくなった」と言ってくださいました。私から見ても、声に広がりが出ているように感じました。

もちろん、特に何も感じないと言う生徒さんもいました。人それぞれ感じ方があるので、これが絶対ではありません。使えそうだなと思ったら是非試しに使っていただいて、微妙だなと思ったら無視しちゃってくださいね。


本当に些細なことですが、これだけで変わるなんて、カラダってとても不思議で面白いなぁと思いました。

2015年9月25日金曜日

オススメ本:作詞編


『ウケル・イケテル・カシカケル 作詞力』
伊藤涼 著
(リットーミュージック)


本日のオススメ本は、作詞編です。

私は、伊藤涼さん主催のリリック・ラボに参加しているので(第7期生です)、宣伝かと思われるかもしれないのですが、これはリリック・ラボに参加する前に読んだ本です。

この本を読んで、「この人に作詞を教えてもらいたい!!」と思い、リリック・ラボに参加しました。

それだけこの本が面白かったんです。

伊藤さんは、以前ジャニーズ事務所で音楽プロデューサーをされていた方で、実際に現場で歌詞を選ぶ立場の方だったので、その視点から作詞家に必要なこと、作詞家の立場など、とても現実的で役に立つことを書いてくださっています。

実際私も作詞家としてお仕事をさせていただいているので「あー!!わかる!!」とか、「なるほど」と思えることが盛りだくさんでした。

作詞に興味のある方には、是非読んでいただきたい一冊です。


2015年9月24日木曜日

Column:花



お花は、そんなに詳しいわけではありませんが好きです。
部屋にお花を飾るだけで、気分が上がります。

ライブの時などにいただいたりもするのですが、とても嬉しいです。


昔、フラワーアレンジメントの教室に通っていたことがあります。最初に先生の見本を見せてもらうのですが、とても可愛くて、作るのが毎回楽しかったのを覚えています。


歌詞を書く時に、歌詞やタイトルにお花の名前を使うこともあります。花言葉を調べて、その歌詞のイメージに合ったお花があれば入れてみたり。

花言葉って面白いですよね。
花によっても違うし、同じ花でも色によって違ったり。


好きなお花は、バラ、ガーベラ、ヒマワリです。

バラは棘があるのがいいなと思います。
美しいだけでなく、強さも感じられるというか。
丁寧に扱わないと痛い目に遭うというか。
バラは、送る数によって意味が変わるということを最近知りました。

ガーベラやヒマワリは、パッと開いている感じが可愛いなと思います。ガーベラを飾ると癒されて、ヒマワリを飾ると元気になれる気がします。


香水やハンドクリームの香りで好きなのは、バラとマグノリア。

先日、お友達からプレゼントで、ROSES DE Chloeのハンドクリームをいただきました。とっても好きな香りで、香水をつけなくてもいいぐらい。

お気に入りです♪

ちなみに、今飾っているお花は、オレンジ色のカーネーション。花言葉は「純粋な愛」、「あなたを熱愛します」、「清らかな慕情」だそうです。素敵。


2015年9月22日火曜日

DISCOGRAPHY 〜S-key-A〜 2006

2006年


"Boom Boom Boom wit' Nao'ymt"


2006年7月12日、Nao'ymtさん(安室奈美恵さん、三浦大知さんなどの楽曲を手がける作家さん)のwit'企画に参加させていただき、"Boom Boom Boom wit' Nao'ymt"でiTunesデビューしました。

偶然ですが、この日は私自身の21歳の誕生日でもあり、特別な日になりました。

2015年9月20日日曜日

緊張と私②

2014年 with S-KEY-A BAND at club MERCURY


まずは、頭を動かせるようにすることを学びました。
→「緊張と私」http://vc-s-key-a.blogspot.jp/2015/09/blog-post_19.html

さらに、アレクサンダー・テクニークレッスンを受け、緊張が起こる理由を知り、緊張することが悪いことではなく、カラダの正常な反応ということを理解できました。

(BODY CHANCE 山口裕介先生の『緊張を味方につけるために知っておきたい7つのステップ』を受けて、より理解を深めることができました。)


そういったことが理解できていないと、私の場合は、自己嫌悪に陥ってしまうこともありました。

「経験値が足りないのかな」

「練習が足りないから、自信が持てないのかな?」

など、そんな風に考えてしまうと、ステージに立つことが怖くなってしまいますよね。


でも、緊張してしまうことは、当たり前の反応だと思えることで、冷静になれます。そして、緊張することを恐れることもなくなりました。

「カラダがちゃんと働いてくれている証拠だ」

「ライブのために準備をしてくれているんだ」

と、とても前向きに考えられるようになり、以前よりライブが楽しく感じられるようになりました。


そして、緊張することよりも、その日のステージで自分が何をしたいか。希望や目的を明確にすることで、そちらに向かって動けるようになります。

何をしたいか。何をしてもいいか。

そんなことを考える余裕もなかったな〜と思いました。
でも、その考え方はとても前向きです。
この考え方のおかげで、「次のライブはどうしようかな?」と、ライブのことを考えることが楽しくなりました。

山口先生が私のライブの前にレッスンをしてくださった時のことを記事にしてくださっています。もしよろしければこちらもご参考ください。


自身のこの経験のおかげで、生徒さんの発表会の時などに、アドバイスもできるようになりました。

もちろん生徒さんがしっかりと練習に励んでくれたからだとは思いますが、堂々と歌っている姿を見て、とても嬉しくなりました。


2015年9月19日土曜日

緊張と私①

2013年 MINAMI WHEEL at Hillsパン工場。


私は、18歳の頃から本格的にライブハウスやクラブでライブ活動を始めました。

初期は、「場数を踏まないと!!」と思い、月に4本ぐらいはライブをしていました。歌うことは大好きだったのですが、ライブ前は毎回とても緊張しました。

一時期、緊張することが嫌で、ライブや、歌うことまで嫌いになってしまいそうな時期もありました。
活動を休止していた時期もありますが、約10年ほどライブをしてきて、少しは慣れてきたと言えども、最近まで毎回緊張していました。

そんな時に、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けました。


一番始めに教えていただいたことは、

緊張している時=頭が固まっている。

ということでした。


とても単純なのですが、なんだかとても腑に落ちました。
頭を動かさないようにした時の行動は、頭だけではなく、カラダのすべてがとても動かしにくくなります。

ライブを始めた初期、私はカラダでも表現したいと思い、練習では腕を動かしたりということができていたのですが、本番になるといつも思っているよりとても小さい動きしかできませんでした。

ロボットのように固まってしまっていたのは、頭が固まっていたからでした。

ということは、逆に言えば、

頭を動ける状態にしてあげれば、カラダも動きだす。

ということです。


私は、これを知ってから、ライブの時はもちろん、練習の時も、「頭を動けるようにして、カラダもそれについてくる」ということを意識してから歌い始めるようにしています。


2015年9月18日金曜日

オススメ本:ヴォイストレーニング編

私がオススメする音楽系(ヴォイトレ、作詞etc.)の本をご紹介していきたいと思います。


私が今まで練習に使ってきた、私にとって良かった本ですので、ご参考までに。


まず本日は、ヴォイストレーニング編です。
ヴォイストレーニングに通う暇がなかったり、お家でも練習したい、と言う方にオススメのヴォイトレ本をご紹介します。


『ハリウッド・スタイル 実力派ヴォーカリスト養成術』
ロジャー・ラヴ 著 百瀬由美 訳
高田三郎 監修
(リットーミュージック)


こちらは、ヴォイトレの先生や、作曲家さんからオススメしていただいた本です。CDが入っていて、それに合わせてヴォイストレーニングができます。

ミドルヴォイスやヴィブラートについてや、ステージング、声のための飲み物や食べ物についてまで書いています。

ロジャー・ラヴさんの教え子とのエピソードや、プロからの一言コメントも載っていて、個人的にはエミネムさんとのエピソードと、クリスティーナ・アギレラさんのコメントにテンションが上がりました。

とても読みやすかったです。


下記のような姉妹本もありますが、まずは一つの本をじっくり読んでみることをオススメします。(色々な考え方や本があるので、合わないと思ったら途中で別の本を選んでみてもいいと思います。)


2015年9月17日木曜日

Column:先生と呼ばれる仕事


OL時代、年末に高校時代の女友達Yちゃんと、大学時代の男友達Mくんと3人で遊ぶことになりました。

なぜか「占いに行こう!」と言うことになり、アメ村の三角公園の近くにある占いに行きました。


その時、占い師さんに言われた言葉がありました。


「あなたは、先生と呼ばれる仕事に就くわね。」


当時、私は企業受付のお仕事をしていました。

私の母は薬剤師なのですが、私は薬学部も出ていないし、薬剤師になれるわけはない。

学校の先生も、大学で教員免許を諦めた身なのできっとなれません。


一体何の先生になれると言うのだ?!


と思っていましたが、「ヴォイストレーナーだったらなれる可能性があるかも?」なんて思っていました。


まさかその数年後、本当にヴォイストレーナーになって「先生」と呼ばれることになるとは。


その占いは当たりましたね。(笑)


そしてもう一つ、作詞家も(今はそう呼ばれることは少ないかもしれませんが)「先生」と呼ばれるお仕事なんですね。

以前、一度だけ著作権関係のご連絡をいただいた時に



「S-KEY-A先生は~〜ですか??」


と話を始められて少しくすぐったい感じがしましたが、とても嬉しい気持ちにもなりました。

それ以降は一度も作詞家として「先生」と呼ばれたことはありません(笑)


「先生」と呼ばれるぐらい、偉大な作詞家さんになりたいです♪

2015年9月15日火曜日

DISCOGRAPHY 〜S-key-A〜 2005

未発売のものもありますが、今まで制作し、ライブで歌ってきたオリジナル楽曲、そしてFeat.参加させていただいている楽曲を、少しずつご紹介していきます。

まずは2005年。今からちょうど10年前ですね!!
とても懐かしいです。


2005年


"Just a little(ジントニremix)" (track by STY) 


昨年レコード大賞に輝いた、三代目J Soul Brothersさんの『R.Y.U.S.E.I.』で作詞・作曲・プロデュースを務めたSTYさんが作家としてデビューする前に作ってくださった楽曲です。



"dance wit me" (track by tazz)


Ms.OOJAさん等の楽曲を手がけるtazzさんが、作家としてデビューする前に作ってくださった楽曲です。
tazzさんとは最近Dancing Dollsさんの楽曲『ミチノセカイヘ』(作曲:tazz、作詞:S-KEY-A, Dancing Dolls)で一緒にお仕事をさせていだきました。

2015年9月13日日曜日

アレクサンダー・テクニークとの出会い。

with ヘンリー ♪

私が初めてアレクサンダー・テクニークのレッスンを受けたのは、2014年の3月。

“アレクサンダー・テクニーク”と言う言葉を以前聞いたことがあり、海外のものだと思っていたのですが、たまたま講師向けのワークショップが受けられると言うことで、参加したことがきっかけでした。
シンガーとしては、それなりに長くやってきているけどまだ緊張と上手く付き合えていないことが、参加したいと思った一番大きなキッカケでした。 

ヴォイストレーナーとしては、まだ講師歴が浅いこともあり、指導に少しでも役に立てばいいな、と思っていました。 初めて参加したワークショップで、本当に些細な体の動きで自分の声がとても出しやすくなったことに驚き、レッスンをもっと受けてみたいと思いました。


講師の山口裕介先生がとても優しく、わかりやすく説明してくださったのも、とても良かったです。


「アレクサンダー・テクニークって、何?!怪しい!!」と思われていたりもするようですが、芸術系の学校の授業でも取り入れられています。

海外の有名な音楽系、演劇系の学校では必修科目になっている学校も。

<アレクサンダー・テクニークを取り入れている学校>
ジュリアード音楽院
ニューヨーク・アクターズ・スタジオ
ワシントン大学
英国王立演劇アカデミー
ロンドン音楽演劇学院
オーストラリア国立演劇学院

【引用元】
http://www.alexandertechnique.co.jp/modules/contents/index.php?content_id=421

大阪では大阪芸術大学のポピュラーダンスコースで取り入れられていて、山口先生が講師を担当されています。
http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/departments/theatricalarts/populardance.html


アレクサンダー・テクニークレッスンに通って学んだことは、たくさんあります。まだまだ学んでいる途中ですが、毎回発見が多く、とても楽しいです !


今まで学んだことを含め、レッスンで感じたことなど、こちらのブログでご紹介していきたいと思います。


2015年9月12日土曜日

S-KEY-A(S-key-A)活動履歴

まずは、私のことを知っていただくために、今までの活動履歴を載せてみたいと思います。


S-KEY-A (S-key-A) 活動履歴


<幼少~小学生時代>
2、3歳の頃、リトミック(子供の音楽教室)に通う。


<13歳>
沖縄アクターズスクール主催のオーディションを受けたことをきっかけに、歌手を目指し始める。

同じ頃、洋楽を聴き始め、Mariah Careyさんの『Emotions』に衝撃を受ける。


<14歳>
宇多田ヒカルさんの影響で、地元のヴォイストレーニングに通い始める。(篠先生)〜平成12年10月までの1年間。


<15歳>
毎日放送『素人名人会』出演。
宇多田ヒカルさんの『Automatic』を歌い、名人賞をいただきました。


<16歳>
アメリカへ留学。留学先の高校で1年間、授業の一環としてVocal Ensemble Class(コーラスクラス)で活動。
野球部とバドミントン部のホームゲームでアメリカ国歌を歌い、テレビで放送されたこともありました。

California Music Festival Association主催、Bay Section Music Festival・Solo & Ensemble部門で井上陽水さんの『少年時代』を歌い、“Superior”、“Command performance”をいただきました。


<17歳>
帰国後、様々なオーディションに挑戦。

実用英語技能検定二級合格。


<18歳>
FIRSTKLAS(今井了介、ZEEBRA, KEN-BO)×MTV JAPAN主催オーディションにて、『MTV STAR TOUR』ファイナリストに残りました。
『FINAL CALL』@新木場コースト出演。2000人の観客の前で歌わせていただきました。

トラックメイカーさん達と共に、オリジナル楽曲を作り始める。

クラブ・ライブハウスでライブ活動を始める。

関西大学文学部総合人文学科 入学。

弁天町ORC200主催『第8回ヴォーカルクイーンコンテスト』出場。店舗会賞をいただきました。


<19歳>
ヴォイストレーニング再開。(Dotanaka先生)


<20歳>
関西大学主催、音楽コンテスト『K.U. Rock Fever 3rd』優勝。


<21歳>
Nao’ymtコラボレーション企画『wit’』参加。
S-key-A wit' Nao'ymt『Boom Boom Boom』でiTunesデビュー。
iTunes Music Store R&B/ソウルデイリーチャートにて、最高3位獲得。

関西大学文学部総合人文学科 卒業。


<22歳>
一時音楽活動休止。

某企業で受付事務として働き始める。(4年間)


<23歳>
秘書技能検定二級合格。

S-key-Aから全て大文字のS-KEY-Aに変更し、仕事をしながら音楽活動再開。


<24歳>
普通自動車第一種運転免許取得。
この頃、資格を取ることにハマっていました。


<25歳>
TOEIC 780点取得。

ヴォイストレーナーとして活動開始。


<26歳>
舞台初出演。



<27歳>
MIKI MUSIC SALONなんばパークスにて、ヴォイストレーナーを始める。


<28歳>
作詞家として活動開始。

ファーストシングル『I know.../Gift』発売。

アレクサンダー・テクニークレッスンに通い始める。(BODY CHANCE・山口裕介先生)


<29歳>
リリック・ラボ(マゴノダイマデプロダクション・伊藤涼さん主催)に通い、プロテスト合格。


<30歳>
作曲家・石井健太郎、ギタリスト・田中竜夫と共に、Labradorite結成。ヴォーカル担当。

現在、シンガー、作詞家、ヴォイストレーナーとして活動中。

Vocal Lessons

現在、私が担当しているレッスンです。


MIKIミュージックサロン(なんばパークス)
月曜日・水曜日:マンツーマンレッスン(30分/月3回)
http://www.mikimusicsalon.com/salon/detail.php?id=10



アクターズスタジオ関西(堺筋本町)
火曜日:マンツーマンレッスン(30分/月4回 or 60分/月2回)
土曜日:グループレッスン(60分/月2回)


ツーマンセル
不定期


S-KEY-A as a Vocal Coach


初めまして。
S-KEY-A(スキア)と申します。
30歳、蟹座のB型です。

私は現在、大阪でシンガー、作詞家、ヴォイストレーナーとして活動しています。

シンガーとしては、ソロシンガーS-key-Aとして(現在はすべて大文字のS-KEY-A)、20歳(2006年)の時に初めてiTunesで音源を配信開始し、コンピレーションアルバムに参加させていただいたり、大阪・東京のクラブやライブハウスを中心にライブ活動を行ってきました。

現在は、Labradorite(ラブラドライト)と言うユニットのヴォーカルを担当しています。

裏方として、仮歌(Ms.OOJAさん、Flowerさん、剛力彩芽さん等)やコーラス(愛内里菜さん、Alice Nineさん、遊助さん等)のお仕事などもしています。



作詞家としては、元々自身のオリジナル楽曲の作詞はしていましたが、2013年にFlowerさんの『what i want...』と言う楽曲の作詞を担当させていただいてから、アーティストさんに作詞の提供をさせていただいています。

今まで作詞をさせていただいたアーティストさんは、Flowerさん、GEMさん、SHINeeさん、ROMEO(パク・ジョンミン)さん、FUNCTION6chさん、塩ノ谷早耶香さん、Super Junior D&Eさん、Super Junior K.R.Yさん、Dancing Dollsさんです。


ヴォイストレーナーとしては、2011年よりタレントスクール(River Art Place)にて講師を始めました。

現在は、MIKI Music Salonなんばパークス、アクターズスタジオ関西等で、講師をしています。

その他、avex artist academy・青野紗穂さんの英語歌唱指導、舞台歌唱指導、大阪市「こども 夢・創造プロジェクト」ヴォーカル講師、アイドルグループ大阪CLEAR'Sのヴォーカルレッスン、スニーカーエイジ選考員など。


ヴォイストレーナーとして5年目に突入しましたが、まだまだ未熟者です。現在私は、自身のヴォーカルを磨くため、そしてヴォーカルレッスン向上のため、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けています。

そのレッスンで学んだことや、ヴォイストレーナーとして気づいたこと、感じていることなどを書いていけたらと思っています。

私の持っている知識をできるだけシェアしながら、自分自身もこの場で成長していけたらと思っています。


ライブ情報や、作詞WORKS情報などは、S-KEY-A Official Blogのほうで更新しています。興味のある方はこちらも覗いてみてください。
http://s-key-a.blogspot.jp/