2015年10月31日土曜日

ジェレミー・チャンス先生の特別講義 ①自己紹介

ジェレミー・チャンス先生


2014年の8月に、BODY CHANCE代表のジェレミー・チャンス先生のアレクサンダー・テクニーク特別講義(グループレッスン)を受けた時のことをレポートします。

参加者は、男性2名、女性3名でした。

<自己紹介>

まずは、2組ずつになって自己紹介をしました。(1名はジェレミーとペア) 


その後、自己紹介をしている時に自分自身に何が起きていたか、気付いたことについて話し合いました。

私は、驚いた時にオーバーリアクションで後ろに反り返っていたことについて話しました。

「でも、一日中人と話をしていてそれをしていると、背中が痛くなったりするよね。」と言われました。(笑)


その後、左手でコブシを作って頭に見立てて、右手の人差し指を脊椎に見立てて、頭を脊椎を押さえつけるようにした場合と、軽く触れている状態で、どちらが脊椎(人差し指)を動かしやすいか、と言うことをそれぞれ指で作って体験しました。

頭を脊椎を押さえつけるようにすると、脊椎(人差し指)は、自由に動けません。緊張して頭を固めているとき、同じようなことが起こっているのです。

極端だけど、すごくわかりやすいなと思いました。


次に、首を前に下にした状態で先ほどとまた同じように自己紹介をし合いました。

私の相手の方はとても暗い印象になり、喋りづらそうでした。
首を前に下にしただけで、こんなにも印象が変わるんだなと思いました。

私は、首の後ろ全体が痛くなりました。

気付かないうちに首を前に下にしてしまっていることで、首こりや肩こりなどの原因を自ら作ってしまうのかもしれないと思いました。

2015年10月30日金曜日

オススメ本:メンタル編


『ココロとカラダの相談室』
メンタルガイド 編
バジル・クリッツァー 著
(学研パブリッシング)


本日のオススメ本は、メンタル編です。

アレクサンダー・テクニークを習い始めてすぐの頃は、緊張についての悩みが大きかったので、レッスンと合わせてこの本を読んで、理解がより深まりました。

「吹奏楽部員のための」とありますが、それ以外のステージに立つ方でも役に立つと思います。

プロの方とバジル先生の対談ページもあります。


吹奏楽指導 編もあります。

こちらは、指導者として悩んでいたときに購入しました。指導者のための本は、あまりないような気がするので、こういった本を見つけられてよかったです。



2015年10月29日木曜日

Column:演技

『Prime Days』脚本・演出の虎本さん(中央)と、
プロデュース・出演のJAGGERの皆さん。


小学生の頃、私は女優の安達祐実さんの大ファンでした。

映画『REX 恐竜物語』を観に行ったことがキッカケだったと思います。

「私もあんな風になりたい!女優さんになるんだ!」と思うようになり、小学生の時は演劇部に所属していました。


中学生の頃からは、シンガーを目指していたので演技はしていませんでしたが、歌うことは演技をすることに近いところがあると思うので、今でも演技には興味があります。


2012年に、講師をしていたRiver Art Place主催(JAGGERプロデュース)の舞台『Prime Days』に出演させていただきました。

最初は、「一曲歌うぐらい」と聞いていたのですが、まさかのヒロイン役!!台詞もしっかりありました(笑)

ちゃんと台詞を覚えられるか、演技ができるか、とても不安でしたが、演出の虎本さんのご指導と、出演者の皆さんのおかげでなんとか頑張ることができました。

舞台を観に来てくれた方々から「意外と演技もできるんやね?!」と驚いてもらえましたが、私は必死すぎてよくわかりませんでした。(笑)

それにしても、一緒に演技をさせていただいて、改めて役者さんはすごいなぁと思いました。

その後、虎本さんの劇団の舞台や、一緒に出演させていただいたDACTpartyさんの舞台を何度か観に行かせていただきました。


そして、一昨年から昨年ぐらいまで、数回ですがスタジオアクターズアートの田中徹先生の演技レッスンを受けていました。一回3時間、たっぷりとレッスンをしていただけます。

レッスンの日が変わって行けてなかったのですが、11月から土曜日オープンクラスが開講になるので、また行きたいと思っています。


スタジオアクターズアート
http://sta-system.jimdo.com/

2015年10月27日火曜日

DISCOGRAPHY 〜S-KEY-A〜 2012

2012年

"願い(track by 石井健太郎)"


2012年12月1日発売のコンピレーションアルバム "EMOTIONAL SCENE"に収録されています。

2005年頃から、ライブでサポートキーボードをしてくださっていた石井健太郎さんとの楽曲です。

石井健太郎さんは、AKB48の渡辺麻友さんや、NMB48さん、剛力彩芽さんなどに楽曲を提供されています。

GEMさんの『BFF』や、FUNCTION6chさんの『ゴールデンチケット』では、石井さん作曲、S-KEY-A作詞でお仕事させていただいています。

現在、私が組んでいるユニット(Labradorite)のリーダーでもあります。



"Life goes on~新しい色~"


2012年5月29日、初めて舞台に出演させていただきました。舞台のサキ役として歌っているシーンです。

JAGGERプロデュース『PRIME DAYS』出演 サキ役
(吹田市文化会館メイシアター、演出・脚本:虎本剛)



2015年10月24日土曜日

RECでヘッドフォンをする時。



仮歌のお仕事をしているので、作曲家さんのスタジオや自宅でレコーディングをすることがよくあります。その際に抱えていた悩みについて、レッスンをしていただいた時の体験談です。


<悩み>
レコーディングでヘッドフォンをする時、アレクサンダー・テクニークが上手く使えない。

ヘッドフォンで固定されているからか、頭を固めてしまう。(頭を動かそうとしても、上手く動かせない。)

声も固まって、歌いにくい気がしていました。



USK先生とそのことについて話をしていて、気付いたことは、


・実際に頭を動かす必要はなく、「頭は動ける」と思うだけでいい。

・ヘッドフォンをずっとつけていなくてもいい。(途中で外してもいい)

・何か指示を出されるごとに、すぐに次のことをするのではなく、少し考える時間を取る。(そのほうが最終的に効率がよく、早く終わる)

・何か言われたら、挑戦してみようと言う気持ちで取り組んでみる。

と言うことでした。


レコーディングでは、「こう言った風に歌ってみて」と言われることもあります。特に仮歌のレコーディングの際は、その曲のジャンルによって、「もっとアイドルっぽく元気に」、「ロックっぽく、ビブラートつけないで」など。

普段歌っているジャンルではない曲を歌う時は、多少試行錯誤します。「すぐに対応しなければ」と言う焦りから、さらに頭や首を固めてしまっていました。

でも、少しぐらいなら考えてから向き合うほうが、実際に効率は良さそうだということに気付けて以来、気持ちも楽になり、レコーディングがさらに楽しくなりました。



2015年10月23日金曜日

オススメ本:からだの使い方編


『うまく歌える「からだ」のつかいかた』
川井弘子 著
(誠信書房)


本日のオススメ本は、からだの使い方編です。

アレクサンダー・テクニークのレッスンを受け始めて、ほんの些細なカラダの動きで声の出方が変わることを知ったので、今までは難しそうで興味のなかった、カラダの筋肉などの働きに興味を持ち始めました。

そんな時に、USK先生から教えていただいたのがこちらの本です。声楽家(ソプラノ)の方が書かれているので、私にとってはとてもわかりやすかったです。

教える際に伝える「言葉」について書かれていたのですが、実際私がレッスンで伝えていることは、すべてイメージなので、きちんと伝わっているかわからないことがあります。

伝わる人にはそのまま伝わるのですが、逆のこともあり得ます。そう言った場合の他の言い方の提案のようなことも書いていました。

それを見て、改めて言葉遣いに気をつけなければいけないな、と思いました。

筋肉や骨の名前など、慣れない難しい言葉が多いので、完全に理解できているわけではありませんが、とても勉強になりました。

エクササイズの仕方も載っています。


2015年10月22日木曜日

Column:鍼

南天(池田市)の西島先生と奥様♪


昨年ぐらいから、月に1度もしくはライブ前に、鍼灸整骨院で鍼治療をしてもらっています。

鍼は怖いと思っていたのですが、「鍼したら一発で良くなる!」と言う話も聞いたことがあり、やってみたいな〜と言う気持ちもありました。

作曲家の石井健太郎さんのお友達で、昔から私のライブにも来てくださっていた方が、鍼灸整骨院をオープンしたので、「その方なら知っている人だし信頼できる!」と思い、鍼治療を受けてみることにしました。

最初は怖かったですが、2度目から慣れて、癖になりました!!

体が固まっていれば多少痛いこともありますが、「効いてるー!!」と思います。

鍼をした後は、力が抜けてダルくなることもありますが、その後、カラダがとてもラクになります。脱力感を感じられるというか、「あ、私のカラダ、すごい力入ってたんだ」と言うことに気付けます。

鍼治療をしてから歌の練習をすると、いつもより声が出やすいし、高い声もラクに出せてびっくりしました。

ちょうどその頃からアレクサンダー・テクニークレッスンに通っていたので、いかに力を抜くことが大事かということに改めて気付きました。

私の中では、鍼灸整骨院・南天の西島先生のことを「神様」と呼んでいます。ゴッドハンド!!

その日の体調や、最近のカラダの悩みを話してから、それに合った場所に治療してくれます。

歌のためにも、健康のためにも、これからも続けようと思っています♪


鍼灸整骨院 南天(大阪府・池田市)
http://sinkyuin.jp/

2015年10月21日水曜日

Labradorite初ライブ無事終了!

メンバー三人でリハーサル前に♪

先日10/18(日)、Labradoriteのヴォーカルとして初のライブ、無事終了致しました。

お越しいただいた皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました☆

そして、リリースゲストの宏実さん、CIMBAさん、主催者のDJ A-Zさん、出演者の皆様、ヒルズパン工場の関係者の皆様、ありがとうございました!

まだ始めたばかりのユニットなので、方向性など試行錯誤中で、またしばらく楽曲制作をしたり、それぞれのクリエイターとしてのお仕事もあるので、次のライブ予定は未定ですが、また是非お越しいただけたらと思います。

ありがとうございました!!

ゲストのCIMBAさんと宏実さんと☆


2015年10月20日火曜日

DISCOGRAPHY 〜S-KEY-A〜 2011

一時期、音楽活動を休止していましたが、名前をS-key-Aからすべて大文字のS-KEY-Aに変え、活動を再開しました。


2011年 

歩×S-KEY-A "モノクロカラー" 


2011年8月30日~限定無料配信。

歩くんが女性目線で、とても可愛くて素敵な歌詞を書いてくれました。

2015年10月18日日曜日

S-KEY-A 体験談



Body Chanceのアレクサンダー・テクニークレッスンでお世話になっている山口裕介先生が、私の体験談を掲載してくださっています。

http://jo-tatu.com/archives/1746



1.レッスンを受けようと思ったのはどんな理由ですか?

2.レッスンを受けてみて、どんな発見があり何があなたにとって良かったと思いますか?

3.実際に学んだことを使ってみて、どのような効果がありましたか?

4.今後どのように活かしたいですか?

と言う質問に答えています♪

2015年10月17日土曜日

息が足りない問題。

Idina Menzel



今回は、私がアレクサンダー・テクニークで受けたレッスン(マンツーマン)の実際の流れと共に、体験談を書きたいと思います。


昨年、ライブで歌うために、映画『アナと雪の女王』の主題歌 "Let it go" を練習していました。

そのブリッジ部分を歌う時、「息が足りず、途中から苦しくて力が入ってしまい、1行の文章を最後まで歌い切れない」と言う悩みがあったので、そのことにレッスンをしてもらいました。





以下、ブリッジ部分の歌詞です。

"Let it go"(Idina Menzel) Bridge part

My power flurries through the air into the ground
My soul is spiraling in frozen fractals all around 

And one thought crystallizes like an icy blast
I'm never going back, the past is in the past



<悩み>
私がしたいと思っていたことは、文の途中でブレスをせずに歌い切ることでした。(1行ごとにブレスをする)

ですが、1行の終わりに近づくにつれて息が苦しくなっていき、肩に力が入ってしまってい、1行を歌い切ることができませんでした。(最後の方の声が小さくなってしまいました)


<観察>
何度か歌ってみて、USK(山口裕介)先生に見ていただき、自分でも鏡で観察してみると、

MyのMの前に「ン」と言う言葉を入れていて、それを言うときになぜか首を下に下げていたことに気付きました。

曲のテンションが段々上がっていくイメージだったので、首でそれを表現しようとしていた、もしくは、低い音だったので、下を向いたほうが歌いやすいと思っていたかもしれません。


<次のプラン>
首を上に意識してみる。→「上を向いてもいい」

②アゴを開ける時は、下に。(前を向いた状態からアゴを下げるだけ。アクビをする感じで)

③息はそんなに吸おうとせずに、今ある量で歌ってみる。


<結果>
歌いやすくなり、息が足りるようになりました。
この体験は、とても不思議でした。
下を向くことで、息を通りにくくしていたのかもしれません。

そして、息をたくさん吸わないと足りないと思っていましたが、元々ある量で歌えました。
思いっきり吸うことで、すぐに吸った分を吐いてしまうのかな?と思いました。


この時の私の結果はこうでしたが、人によっては違ったりもします。今回の記事は、私の体験談です。

レッスンでは、「今回はこういう結果だった」、「こういう発見ができた」と言う感じで終わります。

「こうすれば絶対にいい!」と言うことではありません。
ですが、私の場合は慣れてくれば、練習をして、自分が最初に歌いたいと思っていたように歌えるようになりました。

2015年10月16日金曜日

オススメ本:恋愛編


『「なるほど!」とわかる マンガ 
はじめての恋愛心理学』
ゆうきゆう 著


本日のオススメ本は、恋愛編です。

音楽とあまり関係が無さそうに見えますが、J-POPで歌われていることの多くが恋愛ものだったりします。

この本を買ったキッカケは、作詞のために、恋愛の色々なシチュエーションをイメージできるかと思い購入しました。

ですが、普通に読んでいて面白かったです。

過去の恋愛を思い出しながら、なぜ自分の恋愛が失敗したのか、逆に上手くいったのかが理解でき、とても興味深かったです。


2015年10月15日木曜日

Column:マンガ



マンガは、作詞のためにとても良いと言われたことがあります。(その他に、小説、映画、ドラマ、舞台などももちろん良いです)

小さい頃からマンガは好きだったのでよく読んでいたし、漫画家さんになりたいと思っていたこともありました。


<特に好きだったマンガ>

『こどものおもちゃ』(小花美穂)
主人公の紗南ちゃんが芸能人だったので、芸能人になることに憧れていた私にはものすごく興味深いマンガでした。ストーリーもとても面白くて大好きなマンガでした。

『ガラスの仮面』(美内すずえ)
女優さんになりたかった時期があったので、勉強のためにと思って読んでいました。途中までは自分で買って読んでいたのですが、小学生の時の先生がその時出ていた全巻を持っていて、夏休みに貸してくださいました。最近また読み直しています。

『スラムダンク』(井上雄彦)
親友がバスケが大好きな子で、オススメしてもらって読みました。
私は、一度読んだマンガを読み返すことは滅多にないのですが、唯一『スラムダンク』だけは3回は読んだマンガです。主人公の花道を見ていると、「練習すれば歌もどんどん上手くなる!!」と思えて、頑張ろうという気になれました。

『NANA』(矢沢あい)
ミュージシャン系のお話だったので好きでした。恋愛のゴタゴタも切なくて。絵も好きでした。

『ONE PIECE』(尾田栄一郎)
作詞家のタイラヨオさんにオススメされて読み始めました。かなりハマって周りにもススメめたりして、OL時代の同僚と映画も見に行きました。今も単行本が出たらすぐに買いに行きますが、最近、昔のストーリーを忘れてきています。ONE PIECEはUFOキャッチャーのフィギュアも集めています。

『ピアノの森』(一色まこと)
以前、お世話になっていたプロデューサーさんにオススメしていただき、読み始めました。「歌う時のイメージで、ピアノの森の主人公のようなイメージで歌うといいよ」とアドバイスをいただきました。マンガなので音はないのに、ピアノの音が聴こえてきそうなマンガです。


今は、comicoと言うスマホアプリの『ReLIFE』(夜宵草)にハマっています。


最近、作詞で不良イメージな歌詞を書かないといけないことがあり、そう言ったマンガも映画も怖くて見れないタイプで避けてきていたのですが、『クローズ』(高橋ヒロシ)を読みながら、なんとか書き上げました。

ですが、以外と楽しめました。

読まず嫌いをなくして、いろいろ読んでみたいなぁと思います♪

2015年10月13日火曜日

DISCOGRAPHY 〜S-key-A〜 2009

2009年


"大切なもの" (track by U-Key zone)


この曲は、未発売の曲です。

音楽活動を休止する前、S-key-Aとしては最後に書いた曲です。

2015年10月11日日曜日

部屋全体に響かせる(ライブ編)

MIKI MUSIC SALON バンド発表会premium 講師LIVE 第2弾
2015.5.5 @心斎橋BIG CAT


前回のブログ『部屋全体に響かせる(距離感)』で、声を部屋全体に響かせて歌うことについて書きましたが、これはライブの時にも使っています。


ライブのリハーサルの時に、ステージから会場の広さ、天井の高さ、座席をゆっくり見回します。



「天井が高いな〜」

「あそこに階段(バーカウンターetc.)があるな〜」

「照明はこんな感じか〜」


などと感じながら、客席も、ステージも、前から後ろ、右から左、隅々まで見ておきます。



これは、その場に慣れ、緊張を少しでも和らげる安全確認にも繋がります。

広さを確認している間、そちらに気を取られて緊張もあまりしないと思います。

そして、ライブハウス全体に声を響かせるイメージをしてリハーサルをします。(お客様が入っているイメージをして、前から後ろのほうのお客様にまで届けるイメージをして歌ってみてもいいかもしれません。)


今年の5月に、BIG CAT(心斎橋)にて、MIKI MUSIC SALONの講師ライブがありました。初めて参加したのですが、ベテランの先生方とバンドを組むと言うことは、私にとってはかなりのプレッシャーでした。

さらにお客様は生徒の皆さん。

やはり、「先生としてカッコイイところを見せたい」と思ってしまいます。

なので、本番当日までずーーーっと緊張していました(笑)


ですが、リハーサルの時に安全確認して落ち着けたことで、リハーサルはもちろん、本番でも緊張しすぎず、ライブハウス全体を感じながら歌うことができました。

もちろん、それまでにしっかり練習していたことや、バンドを組んだ先生方とのコミュニケーションも取れて、信頼関係が築けていたおかげもあると思います。

とても良い経験ができて本当によかったなと思っています。


2015年10月10日土曜日

部屋全体に響かせる(距離感)

山や海に向かって声を出す時、自然と大きな声になりませんか?


遠くの人に話しかける時、すぐ近くにいる人と話をする時、それぞれ声のヴォリュームが変わりますよね?

とても自然にそれができているんですね。

当たり前のことすぎて、調節しているんだと言うことを考えたこともありませんでしたが、微妙に調節していることに気付きました。


でも、1人で歌っている時は、歌いかける相手がいなければ、その距離感はどこに設定すればいいかわかりません。

そうすると、自分の中だけで歌ってしまいがちになります。

そして、自然と声が小さくなってしまったり、こもってしまうこともあります。


その時は、歌を歌っている部屋の大きさを感じて(一度ゆっくり部屋を見回してみるといいかもしれません)、


その部屋全体に声を響かせるイメージで歌ってみてください。

少し声のヴォリュームが大きくなりませんか?

私自身も、無意識で自分の中だけで歌ってしまうことがあります。「部屋全体に響かせるように歌ってみようか」と言われてから歌うと、自分の中だけで歌っていたことに気付けます。

部屋全体に響かせるほうが、声が広がって、気持ちよく声が出せる気がします。


生徒さんにも、「声を大きくして」と指導するよりも、「この部屋全体に響かせるように」と指導するほうが、自然と声も大きくなります。

皆さんも是非試してみてください。

2015年10月9日金曜日

オススメ本:アレクサンダー・テクニーク編


バジル先生の音楽演奏と指導者のための
アレクサンダー・テクニーク』
入門編
バジル・クリッツァー 著
(学研パブリッシング)


本日のオススメ本は、アレクサンダー・テクニーク編です。

BODY CHANCEのアレクサンダー・テクニーク講師、バジル・クリッツァー先生の本です。

私も何度かお会いしたことはあるのですが、まだ直接指導を受けたことはありません。

クラシックや吹奏楽系の先生だそうです。


私がBODY CHANCEで教えてもらったことを、これを読むと再確認させてもらえるような内容でした。

アレクサンダー・テクニークはどのようなものか、練習にどのように取り入れていくかなど、わかりやすく書かれています。

私がアレクサンダー・テクニークを教えてもらっている山口裕介先生の記事も第4章に掲載されています。


2015年10月8日木曜日

Column:絵



今年の5月頃から色鉛筆で絵を描き始めました。

小・中学生の頃、美術の時間が大好きで、絵を描くことも好きだったのですが、最近までは全く描いていませんでした。

5月のバンド講師ライブのプレッシャーから逃れたかったのか、なぜか突然夢中で絵を描き始めました(笑)
絵を描いているときは無心になれて、とても楽しいです。

私の描く絵は、猫や犬が多いです。
描いている猫ちゃんやワンちゃんを見て、「可愛い〜!」と、癒されながら描いています。


S-KEY-A drawing blogという、絵を載せるだけのブログもあります。

もし興味があれば覗いてみてください☆

2015年10月7日水曜日

<News> Live info

S-KEY-Aがヴォーカルを務めるユニット、Labradoriteのライブが決定しました!


MUSIC SEED-宏実&CIMBA Release Live SP-
日程:10月18日(日)
時間:15:00-21:00
場所:hillsパン工場 http://livehillspankojyo.com/
チケット:2,500円 *ドリンク代別途
当日:4,000円ドリンク付

■Release Guest Live
宏実 / CIMBA

■Live
Labradorite / 岡田大毅 / FreshBoyz / 秀貴 / the whole Music / 正面茉衣 / Smokin Sminoff

※チケットのご予約は、labradorite.info@gmail.comまで「お名前と枚数」をご記入の上ご連絡ください。こちらからの返信で予約受付完了となりますので、labradorite.info@gmail.comからのメールを受け取れるよう設定をお願い致します。

また、当日「ラブラドライトを見に来ました」と言っていただきましたら、前売りのお値段でご入場いただけます。

※当日、Labradoriteのライブ時は、写真・動画の撮影は禁止とさせていただきます。


〒550-0014 大阪市西区北堀江1-3-17 HORIE HILLS B2F
http://livehillspankojyo.com/access_map.html



2015年10月6日火曜日

DISCOGRAPHY 〜S-key-A〜 2008

2008年


"Okay"(track by Nao'ymt)


wit'企画、2008年4月30日発売のコンピレーションアルバム"Nao'ymt wit'-1st season-"の中に収録されています。
iTunesでも配信されています。

Nao'ymtさんが作詞されているのですが、とても勇気付けられる歌詞で、大好きな曲です。

2015年10月5日月曜日

Audition:avex audition × UUUM YouTuber女子オーディション



avex audition × UUUM YouTuber女子オーディション 
http://avex-audition.jp/audition/126/


★募集対象

女性 (年齢・国籍問わず)


★応募期間

9/15(火)~11/15(日)


​★募集内容

「好きなことで生きて行く!」をモットーに活躍する、人気YouTuberにあなたもなれるビッグチャンス!大好きなコスメやファッションを紹介したい!食レポに挑戦したい!音楽をたくさんの人に聞いてほしい!ダンスやすご技パフォーマンスを見てほしい!

その他、お笑い、一発芸、バラエティ、マニア自慢などYouTubeで自分をアピールしたいかたを大募集!



応募方法など、その他詳細は、下記URLからご確認ください。
※注意事項など、よくチェックしてから応募してください。
※未成年の方は、親御さんに相談してから応募してください。

2015年10月4日日曜日

正しい姿勢?②

姿勢を正しくしようとしてくれていますね。


私が教えているレッスンでは、私が何も言わなくても、生徒さんは姿勢を正しくしようとしてくれます。


たとえば、ダラ〜っと片足だけに重心をかけて立つ、と言うのはお行儀が良いとは言えない格好ですが、


私はレッスンで、

「姿勢を正しくしすぎないでいいよ」

と言います。


と言っても、それもまた難しいことかもしれません。


誤解してしまうかもしれないので、姿勢を正しくしなくていい、リラックスした状態を一緒に作ってからレッスンをしたりします。


上半身を前に倒して、脱力します。

②力を抜いて腕も頭もぶら〜とさせて、左右にゆっくり揺れます。
頭に血が上るほどやりすぎないでくださいね!

③ゆ〜っくりと頭を高い位置に持っていくイメージで起き上がり正面を向きます。

そのまま肩や背中に力を入れたり、そらしたり、胸を張ったりしなくても、十分お行儀よく真っ直ぐ立てていると思います。


もし鏡があればチェックしながら試してみてください。
(胸は張らない状態ですが、胸がつぶれている状態もまた正しい姿勢ではありません。)


これは、レッスンの前だけでなく、肩や首に力が入ることによって喉に力が入ってしまったりしたときにも、一度この動きをしてもらい、切り替えてから歌ってもらうことがあります。

力は少しずつ入っていきます。それが蓄積されるとかなりの力が入っていくことになります。

一度切り替えるのも大切なことだと思います。

2015年10月3日土曜日

正しい姿勢?①

子供の頃、「猫背になるよ!」と怒られませんでしたか?



「姿勢を正しくしなさい」と言われたことはありますか?

学校で授業中や列になって並ぶ時、お家で食事や勉強をしている時、先生やご両親から言われたことがあるかもしれません。

私は昔、「猫背になるから、姿勢正しくしなさい!」と言われていた記憶があります。

それから、「姿勢はいつでも正しくしないといけないもの」と言う考えが自然と染みついていました。


ですが、「姿勢を正しく」、「正しい姿勢」と言っても、もしかすると人それぞれ違うかもしれないですよね。

そんなこと、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けるまでは考えたこともありませんでした。


私が思っていた正しい姿勢と言うのは、歌うときにはしんどい姿勢だと言うことに気付きました。


姿勢を正しく=背筋を真っ直ぐ伸ばす

とは思っていたのですが、真っ直ぐ伸ばしているつもりが、少し後ろにそった状態になっていました。(鏡を見ながらチェックしました)

実は、真っ直ぐではなかったんですね。


そして、「姿勢を正しくしよう」と思った瞬間に、背中や首が固ります。

→ 頭が動かないようにしてしまっているので、自ら体を緊張させてしまうことになります。



自分がしていることは自分ではわかっているつもりなのに、改めて観察すると、気付かずにしていること(またはしていないこと)が多い、ということがたくさんあります。

このときは、もっとラクに姿勢を正しくできることを知り、今まで無理に頑張っていたことに気付けました。

2015年10月2日金曜日

オススメ本:ライブ編


『ライブ上達100の裏ワザ』
いちむらまさき 著
(リットーミュージック)


本日のオススメ本は、ライブ編です。



こちらは、絵が面白くて購入しました。
ジャケ買いですね(笑)

ですが、中身もとてもよかったです。
ライブ活動を始める前かその途中にこれを読んでいたかった!と思いました。

ライブ活動をすでにしている方にとっては、当たり前のこともあるかもしれませんが、改めて気づけることがあったり、初めてライブをする方には、これからのライブのイメージをしやすくなるかなと思います。

文章以外に写真や絵がたくさんあって見やすい上に、1つのテーマが1ページ、もしくは2ページで完結するので、とても読みやすいです。

アガらないための裏ワザ、なども載っています。




ボイトレバージョン(高田三郎 著)もあります。



2015年10月1日木曜日

Column:海外ドラマ



私は、海外ドラマが大好きです。

主にアメリカのドラマが好きです。アメリカに留学していたこともあり、英語の勉強もかねて観ています。(ほとんど勉強と言うよりもストーリーを楽しんでいるだけですが)


<今まで見た海外ドラマでハマったもの>

『SEX AND THE CITY』
アラサー女子にオススメ♪キャリーの靴に憧れます♡

『gossip girl』
ファッション好きにオススメ♪セリーナ役のブレイク・ライブリーが好きです♡

『glee』
シンガーを目指している人は要チェック!!

『SMASH』
ミュージカル俳優を目指している人は要チェック!!

『私はラブ・リーガル』
主人公がお茶目♪設定も面白いです。

『ドリームハイ』
こちらは韓国ドラマ。スーパースターを目指す芸能高校の生徒達のお話!

『New girl』
主人公が純粋でファニーで可愛い♡

『Lipstick Jungle』
キャリアウーマンにオススメかな?!

『Faking it』
親友同士がレズのフリをするお話!



<最近Huluで観ている海外ドラマ>

『SUITS』
イケメン好きにオススメ♡弁護士さんのお話。

『ビッグバン・セオリー』
頭の良いオタクとご近所さんの女の子のお話。面白い!!

『アリー・マイ・ラブ』
弁護士アリーの仕事&恋愛物語。


基本的に、ラブストーリーかコメディ系、音楽系か弁護士系しか観れないので、かなり偏っていると思います。(笑)


海外ドラマを見ていて、「このフレーズ面白いな」と思った言葉をメモしたり、意味を調べたりして、その言葉を作詞に使うこともあります。


英語の勉強に、海外ドラマはとても良いと思います。
英語の字幕で見たり、字幕無しで見たり。
聞き取れた意味の知らない単語を調べてみたり。

そういえば、TOEICテストを受ける前は、英語に耳を慣らすために、ひたすら海外ドラマを見ていました。そのおかげでリスニングは点数が高かったです。(リスニングのスコアは460点でした)


私の生徒さんで、英語の歌を歌いたいという方もいるので、発音指導もしっかりできるように、耳を鍛えるのにも役に立っていると思います。

さぁ、今日は何を見ようかな♪