2016年2月12日金曜日

発声練習で喉に力が入ってしまう問題。

今日はアレクサンダー・テクニークレッスンでした♪

ヴォーカルのレッスンでは、歌だけではなく、滑舌の練習のために生徒さんに五十音を発音していただくことがあります。

あいうえお
かきくけこ
さしすせそ…

あえいうえおあお
かけきくけこかこ
させしすせそさそ…

と言う感じで☆

その時に、私自身、歌う時はお腹から声を出せるのに、五十音の発声をする時は喉に力が入ってしまうので、「なぜだろう?」と以前から疑問に思っていました。

発声する際に、五十音が書かれた紙を見ながら発声します。

その紙を目の前に持ってくるときに、少し後ろにそってしまっていることに気付きました!!

小学校で、「前にならえ」をするとき、姿勢を正しくするために少し後ろにそってしまうように!
昔からのクセ?なのか、自然とそってしまう体勢を取っていました。

そのことに気付き、紙を目の前に持っていくときに、腕だけが動くようにして(鏡で背中がそらないように確認しました)、発声してみると、とてもラクに声が出せました!

後ろにそった状態で発声すると、体全体に余計な力が入ってしまい、喉にも力が入ってしまいます。

このことに気付けてよかったです!!